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  • ウーバーイーツ配達員への挑戦|車両選定で直面した「排気量の壁」と維持費のリアル

    本格的にウーバーイーツの配達業務をスタートさせるべく、今、猛烈に準備を進めている。ただ、配達エリアを駆け回るための「相棒」選びで、大きな壁に突き当たった。

    現在所有しているマジェスティS(155cc)をそのまま使うか、それとも125cc以下の車両に乗り換えるべきか。ここ数日、計算とシミュレーションを繰り返している。

    一番の悩みどころは「事業としてのランニングコスト」だ。

    125cc以下の車両であれば、維持費や保険料を抑えられるメリットがある。一方、155ccのマジェスティSだと、排気量の関係から事業ナンバーの取得や、事業用としての任意保険料が個人利用とは別次元の金額になってくる。

    副業として「事業」を成り立たせるためには、スタートアップの段階で固定費をどれだけ削れるかが勝負になる。売上を上げるための「投資」はもちろん必要だが、スタートからいきなり高額な維持費を抱えるのは、経営判断としていかがなものか。

    「配達で稼ぐ」ということと「経費を最適化する」こと。 この2つのバランスを考えたとき、マジェスティSでの運用は、今の私の計画にはややオーバースペックかもしれない。

    迷いに迷っているが、結論はもうすぐ出る。 事業主として、最初の一歩をどう踏み出すか。車両選定のプロセスも、今後このブログで具体的に記録していく予定だ。これから配達を始める人、すでに始めている人の参考にもなればと思う。

  • 【40代独身男の秘密基地計画】住みにくいだけの自宅の1階を「大人のワークスペース」に改造して副業を始めた日

    我が家には、ずっと頭を悩ませているスペースがあった。 それは、自宅の1階にあるちょっとした空きスペースだ。

    間取り的にとにかく使い道がなく、今までは古い冷蔵庫と自転車を置くためだけの、ただの「物置」と化していた。
    しかし本日、この使い道のなかった不便な部屋を、大人の男の「秘密基地(ワークスペース)」へと変身させるプロジェクトを始動した。

    きっかけは人生のひと区切り

    きっかけは、ちょうど人生のひと区切り(住宅ローンの控除期間が終わったこと)を迎えたことだ。 「このまま会社と家を往復するだけの生活でいいのか?」「この余っている1階のスペースを、自分の力で何か活かせないか?」そう思い立ったのだ。

    せっかくスペースがあるなら、ただ眠らせておくのはもったいない。 そこで、この場所を拠点にして、自分の力で「新しいビジネス」を始めてみることにした。

    これからやるべきこと

    やるべきことはシンプルだ。
    まずは形から。1階にワークスペースを作ってPCを設置し、このブログを運営する(今ここ)。

    体を動かす趣味も兼ねて、相棒の自転車でUber Eatsの配達も始めてみる。

    ブログで日々の気づきを発信し、ウーバーで地道に自分の足で売上を作る。 最初は小さな一歩かもしれないが、自分の部屋をオフィス代わりにして、2つのわらじでコツコツと事業を育てていくのは、想像以上にワクワクする。

    どちらに転んでもプラス

    思ったようにいかなくても、それはそれでブログの面白いネタになるし、もし奇跡的に軌道に乗ったら、会社員の給料とは別の「第2の頼れる収入源」ができる。どちらに転んでも、自分にとってはプラスしか選択肢がない挑戦だ。

    本日、レンタルサーバーを契約し、WordPressを開設、こうして記念すべき1記事目を打ち込んでいる。



    個人の古いパソコン、作業用の机、するとこの不便だった1階の部屋。 手持ちの武器はこれだけだが、新しく何かを始めるには十分すぎるほどだ。

    これから周りに流されず、自分のペースで、静かにこの秘密基地を育てていこうと思う。