ウーバーイーツ配達員への挑戦|車両選定で直面した「排気量の壁」と維持費のリアル

本格的にウーバーイーツの配達業務をスタートさせるべく、今、猛烈に準備を進めている。ただ、配達エリアを駆け回るための「相棒」選びで、大きな壁に突き当たった。

現在所有しているマジェスティS(155cc)をそのまま使うか、それとも125cc以下の車両に乗り換えるべきか。ここ数日、計算とシミュレーションを繰り返している。

一番の悩みどころは「事業としてのランニングコスト」だ。

125cc以下の車両であれば、維持費や保険料を抑えられるメリットがある。一方、155ccのマジェスティSだと、排気量の関係から事業ナンバーの取得や、事業用としての任意保険料が個人利用とは別次元の金額になってくる。

副業として「事業」を成り立たせるためには、スタートアップの段階で固定費をどれだけ削れるかが勝負になる。売上を上げるための「投資」はもちろん必要だが、スタートからいきなり高額な維持費を抱えるのは、経営判断としていかがなものか。

「配達で稼ぐ」ということと「経費を最適化する」こと。 この2つのバランスを考えたとき、マジェスティSでの運用は、今の私の計画にはややオーバースペックかもしれない。

迷いに迷っているが、結論はもうすぐ出る。 事業主として、最初の一歩をどう踏み出すか。車両選定のプロセスも、今後このブログで具体的に記録していく予定だ。これから配達を始める人、すでに始めている人の参考にもなればと思う。

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